菊池牧場手作り無添加ドイツソーセージの菊池牧場への皆様からの声
手作りドイツソーセージの菊池牧場

加工に使用する牛・ブタも菊池牧場で育てています。手塩にかけた食材を安定剤・防腐剤・発色剤なしで加工しています。


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●菊池牧場通信から
宅配のお客様に配っている「菊池牧場通信」の一部を紹介します。
(2005/12/16)

いつもありがとうございます。

早いもので今年も最後の月となりました。

ソーセージ作りも手足が冷えて冬は大変です。

しかし、窓の外の白く美しい景色に助けられ、楽しく作業しています。

クリスマス・お正月と冬のイベントが続きますが、どうか楽しい年末をお過ごし下さい。

来る年が、良いお年になりますように。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

(2005/8/23)


8月21日に毎年恒例の菊池牧場ピクニックが行なわれました。

今回も多くの方にお集まりいただきました。

岩手町のパン屋さん「グールマン」さんと

一関のコーヒー豆屋さん「佐惣」さんのご協力もあり、

楽しい会になりました。

皆さん、本当に有難うございました。
(2005/7/26)


 こんにちは。菊牧の牧草地では、早くもトンボが飛び回るようになりました。

むかしは至る所で見られたトンボの大群も、今ではあまり見かけなくなりましたが、牧場では夕方になるとたくさんのトンボが気持ちよさそうに空を飛び回っています。

この季節になると気になることは、食べ物の保存温度についてです。あるお客様から、「夏は牛乳がすぐだめになる。」と言うお話を聞きました。「変だナ?」と思い、冷蔵庫の温度を調べてもらったところ、結果は14℃と意外に高くてビックリしました。

牛乳やヨーグルトは温度に弱いので、保存温度の表示は10℃以下と書かれていても、本当は5℃以下が望ましいです。

牛乳・ヨーグルト・ソーセージなど、できるだけ早く冷蔵・冷凍庫に入れてくださるよう、お願い致します。

(2005/7/19


 こんにちは。近頃は暑い日が続いていますが、牛たちはまだまだ過ごしやすい山の気候に助けられ、気持ちよさそうに草を食んでいます。 

 これから暫くは、冬の期間の準備のため、牧草の収穫期です。
薪ストーブのための、薪も準備しなければなりません。

 一方井の夏はアッと言う間で、8月のお盆を過ぎると、もう秋風が吹き始めます。そうなると、今度はソーセージの季節です。冬に向けて、よく育ったブーちゃん達、作りやすい気候、その季節ならではのソーセージ…、なんだかワクワクしてきます。

 昔、ドイツのソーセージ職人が冬に備えて、ソーセージを作りためたと言いますが、きっとこんな気持ちだったのかなぁ…と想像します。

(2005/5/12 33号から)

少し遅いですが桜が咲いてます
 いつも有難うございます。桜の花もようやく満開になりました。牛の放牧も始まり、春を実感できる季節です。この季節は、これまでの失敗や悪事(?)をすべて帳消しにして「一」からやり直せる気持ちになるので大好きです。

 だいぶ前から、日本の食糧自給率の低さが問題になっていますね。国全体の農業生産を考える農政の立場から言えば、農政の基本は国民の食を支える生産物の量的確保を第一とする食糧政策であり、目標達成のために、農家の存在があります。

 しかし、 農家自身は決して生産増大、あるいは、調整に素直に従うだけに存在している訳でないと思うのです。

  暮らしの中の様々な積み重ねが現在の牧場のありようにつながっています。
 
  結果的に消費者の方に受け入れられて、製品を買って頂ける、ということは、本当にありがたい、存在の意味があるってものです。

 今日の農業の成功は、経営がうまくいくかどうかだけの基準です。経済を第一にする農業は、経営に合せて収量の設定がなされ、その実現のためにあらゆる投資がされます。現在の酪農が穀物多給になった理由のひとつも、そこにあります。

 牛が牛らしくいられて、風土にふさわしい農業、風土を受け入れた農業、それを適性規模・経営の基準とすると収量は、その結果ということになってしまいます。

 現実には生活がかかっていて大変なことも多いのですが風土に生かされた農業は正しい食生活にもつながると信じて今日も頑張る私たちです。
牛の放牧
(2005/3/10 31号から)

 日の出が早くなり、日差しも春っぽくなってきました。

 朝 、搾乳し終えた牛たちは、草を食べに牛舎に行くのに、この頃は足が重いのです。どうやら、外に出たいらしいのです。
牛たちにも分かるんですね。春の気配が・・・。後ろ足を高く蹴り上げてみたり(まるで、スキップみたい)大きな声を出したり、彼女たちもうれしそうです。

お客様からの声
 菊池牧場にいただいたメールの一部をご紹介致します。
石川県:Yさんから
ジューシーでとってもおいしかったです。ドイツで頂いたものより私は好きでした。我が家は基本的にベジタリアンで、お肉を口にするのは年に数回なのですが、ソーセージを食べたくなったときは是非お願い致します。安全なよいものを作ろうと励んでらっしゃる生産者の方を知ると感動させられます。
横浜市:Mさんから
フランクフルトソーセージはなかなか味が円やかで風味もよく、口当たりがよろしいです。ウィンナーソーセージは少し匂いが強く人によって好みが分かれると思います。ブラートブルストも同様です。バイスブルストは思ったより癖が無く、味もよく、美味しかったです。
千葉県:Yさんから
都会に住んでおりますと、自然もなく、綺麗な空気も無いので、心も体も疲労困憊状態に陥ってしましますが、自然と共存として生産された優しい味のソーセージを食べると芯から癒される気がします。
横浜市:Yさんから
菊池牧場のソーセージは、一般のソーセージと比較して味が濃く、豊かで「自己主張」の強いソーセージです。私も一度食べてから、とりこになりました。どうか、今後も今まで通りのスタンスで個性豊かなソーセージを作り続けてください。
山形市:Kさんから
「ソーセージ」のイメージを180度変えられた強力な一品でした。色・香り・味どれを取っても、「個性的」かつ「正統派」です。菊池牧場のソーセージは、他のところでは真似出来ない圧倒的な「食体験」をさせてくれました。また、お願いします。
札幌市:Sさんから
とてもおいしいソーセージで感激し、お刺身を食べるように大切にいただいています。ありがとうございました。今度、シェ・ジャーニーにお料理を食べに行きますので、そのときに菊池牧場に寄ってみたいと思います。
 
皆様からの励ましが私たちの力の源になります。皆様に喜んでいただけるよう、日々頑張ります。

ハーブとビアブルスト

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